文芸部の活動について。
■鳥取大学文芸部とは?
 鳥取大学文芸部は、鳥取大学内にある文系サークルの一つです。
 文芸部では、毎週木曜日に部会を行っており(部員の都合によって変更することもできます)、不定期に百分ライティング、読書会なども行っています。
 ですが、活動はほぼ毎日行っていると言っても間違いではありません。部室ではそれぞれが本を読んだり、作品を執筆したり、遊んだりと非常に自由に活動しています。 むしろ、遊んでる方が多いような……。
 中の人についてはこちらにも掲載しています。

 文芸部=作品の執筆というイメージが強いかも知れませんが、必ずしもそうではありません。作品を読んで評価する読み専の方や、部誌のデザイン・編集をしてみたいという方、本が好きで語りたいという方、好きな本を布教したいという方でも大歓迎です。作品を執筆するかどうかは特に問いませんし、今まで執筆したことがないという方でもOKです。

 他にも風紋祭という鳥取大学の大学祭では、企画展示や模擬店などを行っています。近年は模擬店の方が主となっており、クレープ、ホットサンド、ドーナツなどを販売しました。

■活動場所

 文芸部の部室は、文化系サークルボックスの西棟二階にあります。二階への階段を上ってすぐ右手にあるのがそうです。
 部室にはたくさんの本があるので、本好きに優しい部室となっています。部員が自分の本を持ち込んでくるので、未だに本が増えます。蔵書数はおそらく鳥取大学のどのサークルよりも多いでしょう。なんと貸し出しもできてしまうのです! 暇つぶしには最適です。

 部誌が欲しい、見学したいなど少しでも興味がありましたら、ぜひ部室へいらしてください。きっと、小躍りせんばかりの気持ちで喜ぶと思います。

■活動について
・部会
 大学会館の一室や部室(場所は変動します)で六時から行われます。サークルの運営や活動についてみんなで話し合います。

・部誌の発行
 文芸部の主な活動です。部員が精いっぱい書いた作品を構成、編集して冊子にします。冊子は大学構内で無料配布され、作品の発表の場となっています。

・風紋祭
 秋に大学で催される風紋祭に展示か模擬店で参加します。例年、模擬店で参加し、売上は部誌の製作費用などに使われます。

・読書会
 決められた作品を読んで、意見を交わしあいます。作品に触れて、感性や表現力を高めるのが目的です。不定期に行っています。

100分ライティング
 部室にあるお題リストの中からテーマを無作為に2つ選出して、部員がそれに因んだ内容で作品を書くというもの。制限時間は構想から執筆まですべて含めて100分。現在は毎週土曜日、午前9時から行っています(新歓時期は13時より行います)。

・各種コンパ
 五月には新入生を歓迎する新歓コンパを、三月には卒業される先輩方を送り出す追い出しコンパを行います。また、風紋祭後には打ち上げなども行います。皆で楽しい食事をしたあと、二次会にカラオケが王道です。

■部誌について
『ぺらぺら』
 文芸部の主な発行部誌です。2012年12月の時点で51号まで発行されています。不定期発行です。内容はほとんどが小説になっており、まれに詩や俳句なども含まれています。自由に書いた小説がほとんどですが、お題がある場合もあります。印刷から製本まで全て部員によって行われます。
『ぺらぺら別冊P.P.』
 ぺらぺらの別冊です。学校行事の際に発行されています。今のところ、新入生歓迎号と風紋祭号の二つがあります。こちらも全て部員によって作られており、ぺらぺらと比べてちょっと豪華になっています。
■連絡先
ご意見・ご感想・お問い合わせなどございましたら、
tottori_bungeibu@yahoo.co.jp
までお寄せください。

もしくは、下の一言メッセージ(web拍手)を利用していただいても構いません。

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